トイレの水漏れは故障?解決する方法

■水漏れの原因を知ろう

トイレが水漏れしたからといって故障したわけではありません。すぐに業者に依頼する前に、まずは原因を知って応急処置をしましょう。
原因はいくつか挙げられます。1つ目は接続部です。トイレはさまざまな管で繋がれており、その管を通って水が流れてきたり、排水されたりします。接続部の水漏れは非常に多く、経年劣化も水漏れの原因となります。
2つ目は背面にある水を貯めるタンクです。滅多に漏れてくることはありませんが、内部で水が溢れていたり、給水管から漏れてくるケースがあります。
3つ目は、床下です。床と便器の隙間から水が滲んできた場合、床下から水漏れが起こります。
4つ目は、便器本体による水漏れです。ひび割れや接続部の緩みなどが原因になります。

■まずは自分で応急処置

業者に依頼する前に、ある程度自分で応急処置をしておくと状態の悪化を防ぐことができます。一番最初にやってほしいのは、水の停止です。止水栓を閉めておけば、給水管からの水漏れは起こりませんし、万が一悪化しても溢れてくる心配がありません。止水栓から水が漏れる故障の場合は、元栓を閉めると水が止まります。
トイレの止水栓は、タンクや給水管付近に設置されていることが多いので後ろを確認してみてください。ハンドル式ならひねるだけで止水しますが、なかにはマイナスドライバーが必要になる場合もあります。
バルブやナットを締めるのも応急処置のひとつです。この2つは多角形をしており、モンキーレンチで簡単に締めることができます。また、補修テープを使う方法もあります。漏水している箇所に巻きつけるだけで良いのでとても簡単に応急処置ができます。応急処置をして業者の到着を待ちましょう。

■料金は修理内容により異なる
トイレの水漏れは、無理に応急処置をしてしまうと状態を悪化させてしまう可能性があります。
止水栓やバルブ、ナットを締めるなど簡単な処置なら自分でもできますが、取り替えとなると技術が求められますから、業者に依頼して適切な方法で修理してもらいましょう。
気になるのが、業者に依頼した場合の費用です。ひと口に修理方法といってもさまざまですが、給水管を交換した場合、パッキンを交換した場合など、状況によって異なります。
故障していない限り、トイレの水漏れで高額を請求される心配はありません。念のために依頼する前に複数社から見積もりを出してもらい、納得したうえで依頼するようにしましょう。

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